おととのφ(..)メモメモ
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2007年01月28日(日) ノベライズ

広東語授業後 りんりんさん親子とランチ。

買い物に回るりんりんさんたちと別れ 寄り道せずに帰宅。
十分吸水させた源平桃を植える。
寝ているわんこの口周辺がおかしい。
いそいで 獣医さんへ。
日曜も診察してくれる獣医さんはありがたい。
口周りの毛を抜いて 顕微鏡でダニチェック。
「ダニはいませんね なにか変わったもの食べました?」
思いつくのは ここ数日・・犬用おやつを与えた。
「しばらく 止めてみましょう」
体重は・・13.9キロ。「下痢とか吐いたりとかしてませんか?」
特に目立っては・・ない。 どうして減ったんだろ?

「お母さん来て来て」 娘に呼ばれて 夕暮れに見とれる。
夕食は 北海道展の鮭。 

りんりんさんから借りたノベライズを再読。
映画本編だけで 理解できないって どうなん?!

『暗い谷間の時代に花開いたいっぺんの青春の物語である』

美しい思い出をプレゼントしてくれて ありがとう。
あなたと過ごした夏が 一番幸せな時でした。


こんな雨降りの日は 万魚寺の景色がさぞかし美しかろうに。
ここらでは 一番の見物だよ。
竜王さまの息子が その寺に身をゆだねに来たときに
一万匹の魚が後をついてきて 石に変わってしまったんだ。
その魚たちが水に出会うと すごく嬉しくてさ
雨さえ降ると自分の体を鳴らして カーン カーン って
鐘の音を出すと言うんだ・・・・・・

この老婆 登場させてほしかったなぁ。
雨と石の魚とひのきの葉=夏物語。

韓国でこけた理由は なんだったんだろう。

11月ソウルで さんざん目にした ハンソッキュの新作メロも惨敗。
メロだけじゃなく 同時期公開された映画全般が低調だったときく。
異常に寒かったから 暗い時代を振り返りたくないから・・・
という声があるけれど そうかなぁ。
たとえば 硫黄島 たとえば 覇王別姫・・どちらも 暗くて辛い時代の話。
その時代を知る人には 二度と繰り返さない誓い。
その時代を知らない人には 平和を維持する誓い。
ちゃんと描かれていれば こける理由にはならない。

なにかが足りない・・・描き足りない・・・。
主役二人の演技合戦だけでは ファン以外は呼べない。


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