おととのφ(..)メモメモ
DiaryINDEXbacknext


2002年04月15日(月) 恩師を語る・・

天気予報では午後から雨 それもかなりハゲシク降る。
降り出さないうちに 早めの散歩にいって
それから 庭仕事・・
枯れずに葉をだしている「なにかわからん」鉢物の植え替え。



土曜に買った苗類・・まずは さつきを 植え込んだ。
それにともなって またまた 苗の移動・・根を切らないように
ごっそり掘り下げて・・・・これが 結構きつい作業・・すっかり疲れてしまった。 
おまけに 猫は相変わらず○○だし〜〜
残りは また明日・・・お昼ご飯をたべようとしたら電話。

卒業高校のなにやらだと言う。
先日は 同窓会名簿の購入依頼だった。
「今度 名物先生の思い出 と言う特集を○○新聞に載せるので 卒業生の皆さんのご協力を・・」
先生の思い出話を 聞きたいと言う。
私は どちらかというと 先生からは逃げていたタイプ(優等生でもないし・・)
おまけに 記憶は薄れているし・・それでも 数人の名前をあげたら
「あぁ その先生はどうたらこうたらで 有名ですなぁ・・」
しばらく話したあと・・「つきましては 掲載にあたって お願いが・・」
なんのことはない・・一口2万円の寄付というのだ。
「普通の主婦なので新聞に名前は・・・」とやんわり断ると
「もちろん 匿名や有志と言う方もたくさんおいでですよ・
○○先生を偲んでとか 先生への感謝の気持ちを表すいい機会・・・」
再三のやりとりのあと 寄付を拒否したら ガチャン だった。
懐かしい気持ちが 一瞬にして 嫌な気分に・・
電話の後・・「ほんまに 同窓会の人だったんだろうか?・・・」

子ども達がらみでも「○○高校の事務局のものですが ○○君は今どちらに?」
なんてのが かかってくることが多い。
同窓会の通知などは 実家に送ればいいことだから
ことさら 個人情報を問い合わせてくるのは 怪しい と思っている。
「今時間がないので こちらに 送付してください お返事しますので」
と断ることにしている。(この間のも 結局何も送ってこなかったな)  
娘たちへの なれなれしい電話も 多い。
友達を装うような あの電話は一体なんなんだ?
友達なら 娘たちの携帯番号を知ってるはずだし・・
「一回 おかあさん なりすまして 相手してみれば?」と言うのだけど
そんな暇はない・・・・ (笑)

携帯は迷惑メール 電話はそういう勧誘ばかり・・なんとかなりませんか?


おとと |HomePage