| 2004年05月05日(水) |
"どうかせめて前途ある未来に" |
こんなに側にても何もできず、 ただ黙って見てるしかないことが悔しい。
誰かを救いたくて、ここにきたはずなのに。
こんな私には、君に謝る権利さえないけれど、 それでも「ごめん・・・」と言わずにいられなかった。
何を謝っているのか、自分でもよくわからないかった。 こうなってしまったこと。 こうなるのを止められなかったこと。 とにかく申し訳ない気持ちでいっぱいで・・・。
「仕方のないことだから」と、君はやっぱり静かに言った。
いつでも穏やかな君の、はじけるような笑顔が見れるように。 そんな未来を、自分の手で切り開いていけるように。
ずっとずっと応援しているから。 この願いが叶いますように。
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TVの前で、茫然としていた。 本当に、夢じゃないかと思った。 パスを受け、トラップして、シュート・・・ ゴールに吸い込まれていくボール・・・サポーターに駆け寄っていく背中・・・ ずべてがスローモーションで、映画みたいだった。
で、前田遼一!!! よりにもよってお前か・・・
やっぱりコイツ私の天敵だ・・・
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