『ガラスの動物園』があまりにも鋭く心の中に入ってきたので、同じ作者の『欲望という名の電車』を買ってきた。中身をまったく見ずに本を買うのは久しぶり。たいてい最初の一行は読むのだけれどね。
『ガラスの動物園』を自分なりに打ち直してみたいと思った。模倣はきっといい勉強になるし。ってか演劇でも色々したいのに、めんどうくさがりな自分が邪魔をする。そういうところ、好きだけど嫌い。
毎日が同じ事の繰り返しでうんざりしそうなときもあるけど、神様(がいるとしたら)はちゃんと新しい出会いを用意してくれとるんだよね。
例えば、1週間前には出会っていなかった女の子と今は一緒に帰っている。
例えば、半年前には知らなかった作家の作品に夢中になってしまった。
例えば、1年前にはまったく聴かなかった洋楽が今では生活の中心だ。
などなど。ふふん、捨てたもんじゃないな。 あ、ちなみに「例えば」なので新しい女の子との出会いは残念ながらありません。というか最近は「出会い」そのものがない気がします。それも気のせいなのかな。そのうちおもしろい変な人と出会えるかもしれないし、現在進行形で友達との関係を深めていくことが出来てると思うし。なーんだ、大丈夫じゃん。 でもそこで満足せずに、色々な人やモノと出会って感動したい。ふはー!!
すいません、酔ってますので。梅酒大好きなので。
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