慰めてくれる友達ももちろんありがたいけど背中をドンと押してくれる友達もなかなかありがたいものだな、と思った。特に、具体的な理由があまりないのになんとなく落ち込んでるときなんかはね。 部屋で一人どよーんとしているときに電話をかけてきて「あー、イライラするー」なんて言ってくれる(くれる?)友達ってのもなかなかいないと思う。なんだかんだでいつも通りに笑わせてくれるしさ。笑うだけで気持ちって楽になるもんね。
落ち込みやすいし、逆に元気になるのもはやい人間です。
帰り道にツタヤでCD借りた。
エマーソン、レイク&パーマー『展覧会の絵』・・・プログレというジャンルで名盤と呼ばれているものの一つ。クラシックをロック風に仕上げているみたいなんだけど、視聴してみたら聴いたことのある曲だったのが嬉しい。
ビョーク『ホモジェニック』・・・シガーロス=アイスランド=ビョークというつながりで。これからの季節に合いそうな音楽を彼女も作ってくれているのでしょうか。
サラ・ブライトマン『ラ・ルーナ』&『アヴェ・マリア』・・・初めて借りたんだけど、有名な曲をカバーして歌うタイプのアーティストなのかな?この2枚ともカバーの曲が多い(全部?)みたい。『ラ・ルーナ』のほうにサイモンとガーファンクルの「スカボロー・フェア」のカバーが入っていてめちゃくちゃ綺麗な声だったので思わず借りてみた。
ニコチン『パンクロック・クリスマス』・・・なんかこの一枚だけ毛色が違うのまるわかりな気がひしひしとしますね。元々はバイトの子から借りたアルバムがキッカケで知ったグループ。カバー曲が多いみたいでこのアルバムもそう。「戦場のメリークリスマス」「ラスト・クリスマス」「ハッピー・クリスマス/戦争は終わった」などなど有名曲をパンクロック風にカバーしてますよ。楽しみ。
ちなみに「ハッピー・クリスマス/戦争は終わった」はジョンレノンの曲。明日は彼の命日。目が覚めたら少しの間、黙祷しようと思う。
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