ゆうじの日記

2005年08月09日(火) 大食いの雄猫

映画、音楽、本にゲームとツタヤってつくづく僕にとって楽園だなぁって思った。品揃えは別としても、一つの場所で色々見られるのはやっぱり便利だよね。
で、今日は音楽(レンタルCD)と本とゲーム買った。僕は酒もタバコもせんけど、いまだにゲームを卒業できないのが悪いとこなの。お金の無駄なのに暇つぶしのつもりでつい買ってしまう。暇つぶしでゲームして、時間が勿体無かったなぁってあとから後悔するその矛盾。

CDはトム・ウェイツと南こうせつとブルーハーツと海援隊とフォーククルセダーズ。酔いどれ詩人が神田川でトレイントレインに乗ったら贈る言葉とあの素晴らしい愛をもう一度。わけわからんち。最近洋楽が多かったけん久しぶりに日本語でジックリ歌ってるのが聴きたかったんじゃないかな。神田川の”何にも怖くなかった ただ貴方の優しさが怖かった”って詞は素晴らしいと思う。

本は久しぶりに雑誌『ダヴィンチ』と『コーチェ』の二冊。『コーチェ』は車の雑誌。といってもカタログとかいじり方じゃなくて、車での旅本。創刊号だけどなんか中途半端な印象。

ゲームは『エースコンバット5』。空を気持ちよく飛べる飛行機ゲームです。このシリーズは久しぶり。まだちょこっとしかやってないけどストーリーもなかなかおもしろそうです。早くトムキャットを動かしてみたいなぁ。僕も詳しくはないんだけど、飛行機の羽は角度が急だとスピードが出て、直線に近いほど航続が上がるらしいの。で、トムキャットって飛行機はそれぞれのメリットを得るためにコンピュータ制御によって飛行中に自動的に翼が動くように設計された機体。おぅ、なんとプリチー。そういう仕組みのせいで機体重量が重いところや大食い(燃費が悪いらしい)なところもプリチー。デブ猫を連想するよね。戦闘機なんてものがあるのは悲しいことだけど、でも空を飛ぶのはとても気持ち良いことだと思うんだ。悩みとか不安を地上に置いていけそうだもの。

ドラマ『がんばっていきまっしょい』をちょっと観た。ドラマって苦手なんだけど、これはやっているとついつい観てしまう。「青春」ってものを上手く描いていると思う。それは大人になってしまった大人が、昔はよかったなぁって思いを描いただけなのかもしれないけれど。

最近なかなか眠れないけどそろそろ寝ます。そんな午後11時30分過ぎ。


 < 過去  INDEX  未来 >


ゆうじ