ゆうじの日記

2005年07月13日(水) 星降る夜のリストランテ

『星降る夜のリストランテ』という映画を観ました。
街の小さなイタリアレストランの集まる人々のいろいろなエピソードを平行して描いたいわゆるグランド・ホテル形式の映画。打ち明け話をするために母親を呼んだ娘、開店と同時に訪れる常連の老詩人、アジア系の家族連れ、そしてスタッフたち。みんなが泣いたり笑ったり怒ったりしていて、それを観る僕はたぶん人が好き。
女主人がお客さんに対して言った「絆とは放っておいても育たない。耕したり、水をやったり…」の言葉が印象的。

ブラック有馬編がそろそろ終わったかなー?っと思い『彼氏彼女の事情』を再び買いました。ブラック有馬編どころか連載自体がもう終わったのかしら?
今は1巻読んでるんだけどやっぱり有馬の家族の話になるとへこむ…。他の場面のテンションが妙に高いから余計に。書くほうも明るい話ばっかりでも、その逆でも疲れるんだろうねえ。
なんだかすごく「恋!」って感じ。胸キュン?あー、この心理はわかるわー。

東京にいた頃は地元に帰りたくてしょうがなかったけど、最近はまた東京に遊びに行きたくなった。そういう話を職場のお姉さん(海外での生活経験あり)にしたら同じようなことを考えてたみたい。海外では日本食とかが恋しかったけど、最近はまた向こうに行きたいんだって。
やっぱりそういうもんなんだろうね。ある程度の期間で行ったり来たりが楽しいかもしれない。あー、神保町行きたいなー。お金がない中で本を買ったりご飯を食べたりも楽しい経験だったけど、今のある程度お金がある状態で神保町とか歩き回って色々と本を買いたい。ディスクユニオンやヴィレッジヴァンガードも行きたいなー。

あの頃は良かったではなく、あの頃も良かったと思いたい。

メールではちゃんと言えるのに面と向かってはその半分もキチンと言えないのが自分の嫌いなところ。勇気がないのと、頭の回転が遅いのと。文章はゆっくり考える時間があるものね。その時間があるから良いというわけでもないのだろうけど。


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ゆうじ