| 2005年04月13日(水) |
サージェント・ペパーズ |
ビートルズの『ラバー・ソウル』と『サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド』を借りてきました。 この間、村上春樹の『ノルウェイの森』を手にとってみたらあとがきに「この作品を書いているあいだ、サージェント・ペパーズをたくさん聴いた」みたいなことが書いてあって、それに触発されました。どっちにしてもいつかは聴かなければ、と思っていましたし。この曲ってこういうタイトルでこういう内容を歌ってたんだーっていうのがたくさんでなんだか嬉しい。昔の記憶と現在がつながる感じ。 ちなみに『ラバー・ソウル』には「ノーウェジアン・ウッド」が入ってますよー。村上春樹の『ノルウェイの森』を読んで以来、いつかは聴かなければと思っていたこの曲。うーん、いいねぇ。 でも「ノーウェジアン・ウッド」の歌詞は村上春樹の『ノルウェイの森』とはかなり雰囲気違います。確か男が、女の去った部屋で一人残っていて部屋に火をつけて、ノルウェイ製の木材ってよく燃えるじゃーんって感じでした。でも村上春樹の小説のせい(おかげ?)で日本人が「ノーウェジアン・ウッド」を聴いてイメージするのはやっぱり奥深い森なのでしょう。
あー、ビートルズってやっぱり神様だと思う。音楽を受け取る人にとっても、音楽を作る人にとっても。
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