ゆうじの日記

2005年02月11日(金) 字幕と吹き替え

『パニックルーム』感想。
母娘が新しく引っ越した古い家にはパニックルームと呼ばれる緊急避難用の隠し部屋があった。頑丈な扉が装備されていて外部からは絶対に進入できない部屋だ。引越したその日の夜、その家に隠された金庫を狙って男たちが侵入する。母と娘はパニックルームに避難するのだが、男たちが扉の外にいるため出るに出られない状況になってしまう。

閉じ込められる場所と、襲ってくるものを変えたらどこにでもあるようなお話じゃない?
注目させられるシーンもこれといってなかったし、残念ながら2流といっていいのでは。
母親役のジョディ・フォスターは久しぶりに観たんだけどやっぱり綺麗だった。娘役の役者さんも、成長したらすごく魅力的な女性になりそう。あ、犯人の一人はどっかで見たことあるなぁ。そういう程度の感想です。

『ラブ・アクチュアリー』を観なおした。2回目を観ると色々と再発見できていい。非常に丁寧に作られてる映画だなぁって思った。DVD、安かったら買っちゃおうかな(結構本気)。
2回目は日本語吹き替えで、日本語字幕出して観てた。1回目は英語音声で日本語字幕。2回目を吹き替えにすると色々と違いが見つかっておもしろい。
あと、黒澤さんの映画とか観るときも字幕出しておくと便利。邦画って元々声が聴き取りにくいし、時代の関係上今とは違う言い回しで「?」になるときもあるので。そういう点でいうとDVDってめちゃくちゃ便利ですね。薄いし。
VHSを5本借りるのと、DVD5本借りるのじゃ全然違う。高校のときは通学途中にレンタルビデオ屋さんがあったので、時々鞄の中にVHSが5本入ってたんだけどかなりスペースをとってた気がする。
『紅の豚』も英語(イタリア語?)音声に切り替えられるのかな。日本語字幕で英語音声のジブリ作品も観てみたい気がする。特に『紅の豚』は日本語じゃなくても雰囲気よさそうじゃない?

さて、この週末はぜひぜひ『ラブ・アクチュアリー』をどうぞ。

100円ショップで買ったCDケース(12枚)が一杯になった。

くるり『さよならストレンジャー』
虎舞竜『ザ・ロード』
レディオヘッド『OKコンピューター』
ピンク・フロイド『原子心母』
サイモンとガーファンクル『冬の散歩道』
ビートルズ『ホワイトアルバム(2枚)』
プライマル・スクリーム『スクリーマデリカ』『バニシング・ポイント』
つじあやの『COVER GIRL』
フジ子・ヘミング『エリーゼ』
『ラブ・アクチュアリー』サウンドトラック

NO MUSIC,NO LIFE


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ゆうじ