『街の灯』を観た。 チャップリン扮する放浪者が目の見えない花売りの娘と出会って恋に落ちる。娘は目が見えないために、みすぼらしいチャップリンを金持ちでスマートな紳士と勘違いしたまま二人の関係は続く。娘の目が見えるようにと様々な努力をするチャップリン。やがて目が見えるようになった二人は再会する。
笑えた、泣けた、考えさせられた。たった90分に様々な要素を詰め込んで、それを無理なく観させるチャップリンの映画はやっぱりすごい。「映画とは人生の教科書」とは上手いこと言ったもんだ。 前半はほんとに楽しくて、一人でクスクス笑ってた。始まってすぐに笑いがいっぱい。観る前はあんまりいい気分じゃなかったんだけどそんなの簡単にふっとんじゃった。 有名すぎるストーリーやラストシーンだけど、知っていても楽しめた。チャップリンの映画はみんなそう。 ところどころでいいなぁ、映画だなぁって思うシーンがあった。盲目の娘がおばあさんの頬に手を触れたことで初めて泣いていることに気づくシーンとお金を渡したチャップリンが立ち去るシーンは非常に美しいと感じた。
ラストシーンは素晴らしい。感動できるから素晴らしいんじゃなくて、解釈が人それぞれだから。単純によかったねー!ってラストじゃない気がするんだよね。あー、誰かとラストシーンについて話し合いたくてウズウズしてます。
↑深夜0時過ぎ。 ↓夜の9時前。
学校帰りに有楽町に寄ってきました。 ソフマップでノートパソコンを買ったときのポイントが残っていたのでそれで買い物。500円DVDのコーナーがあって、探していた『黄金狂時代』はなかったんだけど代わりに『素晴らしき哉、人生!』をポイント購入。嬉しい。 その後は八重洲ブックセンターへ。淀川さんの本を少し立ち読みしたんだけどやっぱり上手いわ、この人。読んでるだけで楽しいし、観たくてたまらなくなる。さっきソフマップであきらめた『黄金狂時代』が再び欲しくてたまらなくなってしまった。
『黄金狂時代』は部屋の近くの本屋で発見。無事、購入。まだ観てないけど、一日に2つもDVDが手に入って(しかも安く)めちゃくちゃ嬉しい。
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