| 2005年01月14日(金) |
色々することがある。 |
ツタヤで半額レンタル中だったのでドラマ『24』のシーズン1、第1巻を借りました。
舞台はロサンゼルス。主人公はCTU(テロ対策ユニット)所属のジャック・バウアー。 ある日、ジャックに緊急の呼び出しがかかる。 アメリカ史上初のアフリカ系大統領になるといわれているパーマー議員の暗殺計画が進行中。24時間以内に犯人を見つけ出せ。 その頃、ジャックの家では娘のキンバリーが深夜に外出したまま消息を絶っていた…。
リアルタイムで事件が進むとか言ってたから、僕はてっきり現実での1時間とドラマの中での1時間が一緒なのだと思ってたんだけど実際はそうじゃないみたい。40分くらいだったかな。ちょっと期待はずれ。 でも、内容はなかなかおもしろかった。違う場所で進行するいくつかのドラマがつながっていくとか、個人的にも好みなので。CTU内にも内通者がいるってことで誰が仲間で、誰が敵なのかわからんっていうのもドキドキハラハラ。音楽もうるさくて、なんだか疲れました。 ビックリしたのがジャックの娘がいなくなっちゃったってことで奥さんがCTUに電話をして、ある家具店の店長の電話番号を調べてくれって依頼してたところ。
いやいやいや、旦那が勤めているからって政府の機関を利用して個人的な調べごと(しかもプライベートな情報)をしていいんかい!みたいな。そりゃ娘が誘拐されたのは大事だろうけどさぁ。
今日は昼から学校でした。なんか、色々することがある。卒業制作、授業のレポート、ネガを印刷所に持っていったり…。そろそろ焦ろう、うん。 学校の帰りに神保町に行って、楽器屋さんに寄ってきました。普段、縁がないものだから挙動不審。ギターを見にいったのだけど、店員さんが色々教えてくれたのでありがとう。
今、NHKに履歴書とか課題文とか送ってます。受かるといいんだけど…。募集してるって気づいたのが締め切りギリギリだったので、課題文は30分程度でちゃっちゃっちゃっと。テーマは「今、もっとも関心があること」なのに書いたのは「マイケル・ムーアとチャップリン」について。『華氏911』と『独裁者』を比較して考えてみた。こりゃ無理かねぇ。でも楽しく書けたからいいや。マイケル・ムーアは言葉、チャップリンは動き(ジェスチャー?)。600字でまとめるのって辛い。
ちょっと前に買ったジュンパ・ラヒリの『停電の夜に』はまだ読み終わってません。寮の部屋じゃあんまり読書ってすすまない。地下鉄の中だと結構読みやすいかなあ。 物語の中で女性に住所を教えた男性が、間違えがないか確かめたいと思ったのに女性はさっさとバッグの中に紙をしまってしまったっていう描写があって、すごくよくわかるって思った。 住所もそうだけど、電話番号とかメールアドレス、ホームページアドレスなんかを教えるときって「あれで合ってるっけ?」とか心配になる。特に気になってる相手だと(笑)
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