ゆうじの日記

2005年01月01日(土) 女性に育てられる生き物

男性っていうのはどんなに年をとっても女性に育てられる生き物なのかもしれない。
母親っていう大きい存在はもちろんとして、小中高校(今、焼酎高校って変換された)の女友達や先輩たちも自分のなかではすごく影響を与えられた人たち。
バカなことをして怒られたり、逆に一緒にバカやったり、ふとした思いつきや悩みを聞いてもらったり。自分にとって女性っていうのは受け止めてくれる存在。でっかいぞ、母性!!(?)
他人から見た今の自分に魅力があるとは思わないけど、自身では結構好き。で、そういう好きな部分が出来たキッカケはだいたい女性からの影響だった気がする。影響を受けたってことはそれだけ魅力的な女性が周りにいたってことで、それは嬉しい。

『阿弥陀堂だより』の原作を読んでいてそんなことを考えた。利口で優しい女は滅多にいねぇ、だそうです。


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ゆうじ