ゆうじの日記

2004年12月14日(火) 初めてのサイモンとガーファンクル

出帆するのだ 銀色の乙女よ
帆を上げて海を渡っていこう
今こそ 君は輝くのだ
きみの夢はすぐそこまできている
ほら 眩しい光で
輝いているのが見えるだろう
ひとりで心細いのなら
僕が後ろからついていってあげよう
荒れた海に架けた橋のように
きみの心を和ませよう


サイモンとガーファンクルのベストアルバム『冬の散歩道』をレンタル。一通り聴いたんだけどかなり気に入った。声や曲がキレイ(穏やか)だし、歌詞もすごくいい!↑は「明日に架ける橋」で↓は「サウンド・オブ・サイレンス」から。

ハロー ぼくの古い友達 暗闇よ
また君と話しにきてしまった
ボンヤリとした幻影がそっとやってきて
ぼくの眠ってる間にその種を置いていった
そのまぼろしはぼくの意識に宿り
今も静寂の中で動かない


「スカボロー・フェア」という曲も二人の声の絡み合いがゾクっとするほど美しかった。

ピンク・フロイドにしてもビートルズにしてもサイモンとガーファンクルにしても「伝説」となっているものはやっぱりすげー!


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ゆうじ