ツタヤはレンタル料金高い!ってことでゲオで新しくカードを作った。入会金も年会費も無料だし、学校の近くにも店舗があるし。 ゲオでさっそく『es(エス)』って映画を借りてきた。幼馴染がおもしろいと言ってたのです。 新聞広告で募集をし、その中から選んだ人々を無作為で看守役と囚人役にわけて擬似刑務所で2週間生活させるという、実際に行われた心理実験を基にした映画です。常識的だったはずの人々がそういう状況で暴力的になっていってしまう恐怖。 シチュエーションの設定や、後半のスピードにのった展開はおもしろいと思ったんだけど後味が非常に悪かった。もう二度と観たくないです。『アメリカン・ヒストリーX』並の後味の悪さ。 ヒロインの存在もかなり無理があったのでは。最後らへん「えー!?」って行動があったし、浮いてた。変にドラマにしようとしたのが失敗だったのではないだろうか。ただ、これを更にたんたんとした映画にされるとそれこそ後味が最悪なものになってしまいそうだけど。 主役の人が最初、キアヌ・リーブスに見えた。
ちなみにツタヤは一週間のものを当日レンタルにしたら250円。ゲオは200円。 ゲオは新作でも当日に返せば100円なんだって。 実家にいる時はとにかく、一人だと当日返却が楽なのでいいかも。ただし一週間レンタルのものを当日に返却するから100円にしてくれーってのは無理らしい。『es(エス)』ももう返しちゃったのになぁ。
この間の学祭で写真の展覧会をやったんだけど、感想ノートにコメントをもらえてたのが嬉しかった。HPで写真について感想をもらうようなもんだ。どうせならHPの宣伝もさせてもらえばよかったな、と今更思う。
綿矢りさの『蹴りたい背中』読み終わった。年齢が近いせいか、この感じ方はわかるっていうのがところどころに。何箇所かは上手いなぁって思う描写もあったし。 クラスの中で真ん中にいるあの感じ。 空白の時間をごまかすために寝たり本を読んだりするあの感じ。 一部の人のように学校なんてどうでもいいって生き方に惹かれつつも、なかなかそうはなりきれないもどかしさ。
ただ、なんか物足りない。筆者が若いせいか?
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