詩の授業だけ出て帰った。詩を書くのは去年以来だったけど、自分では楽しく書けたのでよし。携帯電話を部屋に忘れたんだけど気楽でいいね。時計もない、電話もメールもこない。
帰りに門前仲町のブックオフへ。『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』が105円で置いてあって、懐かしさで購入。スニーカー文庫とか久しぶりだ。 簡単に書くと、知っている者同士が実は敵と味方という立場で、やがてはお互いに相手を知ることなく戦闘することになってしまう・・・っていう戦争の悲劇を描いた作品です。
戦争の悲劇といえば、カップヌードルのCMいいですな。「No Border」ってやつ。
かわぐちかいじの『沈黙の艦隊』1巻と2巻、村上春樹の『アンダーグラウンド』も買った。 『沈黙の艦隊』は有名な潜水艦の漫画。
日本とアメリカが世界でも類をみない高性能原子力潜水艦を開発する。日本が資金、技術提供したその潜水艦だが所属はアメリカ海軍。艦長は日本人。 数奇な運命を持って生まれたその艦は試験運航中に指揮下を離れ、深海へ潜行してしまう。そして独立国家「やまと」の建立を宣言するのだった。
潜水艦いいね!男のロマン。単純な戦闘漫画じゃなくて人物や国家のドラマにもなってるところがおもしろい。
『アンダーグラウンド』は小説ではなく地下鉄サリン事件を追ったノンフィクション。なんっていうか、この事件にしても少年犯罪にしても対米テロにしても、自分たちの時代に起こった自分たちの事件って感じ。もっと関心を持つべきなんだろうな。
レディオヘッドの『KID A』のタイトルは「おそらくすでに存在するであろう、世界最初のクローン人間」を示唆してるらしいんだけど、俺の場合はやっぱり『海辺のカフカ』の影響が大きいので「クールでタフな10代」をイメージする。あと高校の時にクラスにいた女の子とか妙にイメージに合うんだよね。
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