ゆうじの日記

2004年09月15日(水) 『ユグドラシル』

今日は隣の駅まで行って、駅周辺を歩いたら電車に乗ってまた隣の駅まで行って周辺を歩いて、というのを繰り返してた。門前仲町くらいまで行きました。定期&電車がたくさん走ってるからこそ出来ることだね。東京駅のほうに近づくにつれてどんどん都会っぽくなっていくのがおもしろかった(笑)

今朝、日が昇ってくるころにやっと『ユグドラシル』を全曲通して聴いた。ポツポツ聴いてた頃はなんだかパッとせんアルバムだなぁって印象があったんだけど、歌詞を読みながら聴くとやっぱり印象が変わりますね。『乗車権』『車輪の唄』『スノースマイル』あたりが好き。
『車輪の唄』は些細な情景を詞にするのが上手だと感じました。入場券とかひっかかったカバンとか。今回のアルバムで唯一泣いたのがこの曲です。
『レム』はある人にとってはすごく心に痛い曲なのかも。

時々、この詞を書いた藤原くんはどんだけツライ思いをしてきたんだろうって考えさせられる曲がある。


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ゆうじ