素樹文生さんの『旅々オートバイ』と宮本輝さんの『螢川・泥の河』をそれぞれ100円で買った。
『旅々オートバイ』はタイトル通り、バイクで日本中を走った旅を記録したものです。
恋人はいる。仕事も順調だ。でも僕には心残りがあった。「さすらい」というものをしていない。ある朝、辞表を出すことに決め、部屋を引き払い恋人と別れ、ギアをひと蹴り。リア・フェンダーにはテント。縫うように這うに、日本中の道を行こう。温泉に浸かり、人と出会い、過去と未来に思いを馳せながら・・・。
内容紹介から引用。カッコイイ!
『螢川・泥の河』のほうは小説。最近、読書関係のHPでちょっと興味がある人がいて、そこで高評価だったので買ってみました。まだ読んでもいないんだけど、こういうふうに誰かの影響で自分が広がるのっていいね!
東京事変ってバンドだったんすか。
|