ゆうじの日記

2004年05月04日(火) 亡くなった人たち

今日は日記書かずに寝ようと思ってベッドに入ったら、高校生の時に亡くなった人たちのことが理由もなく頭に浮かんできて、しばらく彼らのことを思いだしていた。

だんだんと悲しくなってきて、頭の中は「どんなに思い出しても、もう会えんのだなぁ」と「なんでおらんくなっちゃったんだろう?」ってことでいっぱいになった。

そういう時に同じ階の部屋から笑い声とかが聞こえてきて、それがなんか無性に悔しくて枕をベシベシ叩いたり、ふとんに顔を押しつけたりしてた。ごめん、枕とふとん。

今はもう大丈夫です。こういうのって理由もなく寂しくなるのと一緒で、どうしようもないことだし亡くなった人のことを思い出す時間はやっぱり大事なんだと思う。
でも、これでもっと近しい人(身内とか友達や好きな人たち)を亡くした時に僕はどうなっちゃうんだろうってすごく怖いです。


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ゆうじ