ゆうじの日記

2004年02月13日(金) いちげんさん

「いちげんさん」読了。
品のある文章だったと思う。結末をあらかじめ、知ってしまってたのが残念。
自分の頭のなかと文章での表現の仕方が似ているところがあって嬉しかった。久しぶりに本の世界に入り込めた気がする。電車の中で読んでいて、ふっとした拍子に顔をあげたらなんだかすごく違和感を感じた。

夕方からなんだかどんより落ち込み。ずっと、スガシカオとバンプオブチキンの音楽を聴いていた。自分が落ち込んだ時に利く音楽がわかっているのって結構幸せだと思う。

レースゲーム(もちろん車はロドスタ)を久しぶりにやった。
こんなにはやく170キロまで到達していいのか?と思った。ってかもし体験する機会があったとしても、170キロなんて絶対体験したくない。あくまでも道路では。周りに迷惑がまったくかからなくて、なおかつ絶対安全に走れるとこ(空港の滑走路みたいな?)なら走ってみたいかも〜。
ってかゲームなんかするから、余計に太郎(実家カー)を運転したくなってきた。でも、免許取ったことを誰に話しても「信じられない!」とか「運転してるのが想像できない」って言われる。今日なんか、バイトの先輩たちと電話してた時に「普通に事故りそう」とか言われてしまった。俺ってばいつまで経っても「助手席の男」か(笑)

ちょっと早めのチョコレート。みなさんありがとでした。美味しかったです。
でも、夜にお腹が減った時に食べられるなぁなんて見てしまう自分がイヤだった。食料の買い置きとか全然ないんだよね・・・。
カムバック!中学生の時みたいなバレンタインのドキドキ。
去年、好きな人からもらったのは駄菓子の詰め合わせだった記憶が。それでも嬉しかったけどね、嬉しかったってば。

ちなみに今でも思い出して、可愛いなぁと思うのは今年みたいにバレンタインデーが休日で、近くのコンビニに呼び出されて貰ったチョコレート。なんかむしもっち(蒸しパンの名前)みたいで不格好だったけど美味しかった。
「ん、作ったにぃ」とか言ってて、普段そういうことをしなさそうな子だけにすごい可愛かった。ギャップ〜。
その子とは中学校までしか一緒じゃなかったんだけど、なぜか縁のある人っていうのはいるもので、実家が引っ越してお互いの家が近くなり、今でもたまにはこんにちわ。犬の名前も向こうが海(かい)で、こっちが海(うみ)だったりする。
そして、そもそも仲良くなったキッカケは、向こうが転入してきた時に隣の席で、最初にお話したこと。
でも、それだけ。変な子でおもしろい。久しぶりにお話したいなぁとは思うけれども。
今年、彼氏さんの要望で手作りチョコに初挑戦な友達がいます。頑張ってほしいもんですな(笑)

今の学校で縁のある人は非常に残念ながら男性で、しかも高校の時にあんまり好きじゃなかった隣のクラスの担任によく似ている。科が違うのに廊下やトイレ、果てはお昼ご飯を外に食べに行った時に同じ店にいたことが一度だけだけどあった。すごいヤだ。

このあいだの日記で書いた、50円で売りますよな本たち。ペーパー作るのめんどくさくなってきた。基本的に面識のある方のみで。
25日に帰るので鳥取在住のご友人、お知り合いの方でも連絡をくだされば持って帰ります。
もともと中古で買ったし、僕の保存も悪い(ごめん)ので状態悪いのは勘弁してください。

浅田次郎「壬生義士伝」上下二巻で100円
江國香織「すいかの匂い」
乙一「失踪HOLYDAY」
乙一「暗いところで待ち合わせ」
スティーブンキング「ニードフルシングス」上下二巻で100円
原田宗典「十七歳だった!」
原田宗典「平凡なんてありえない」
森博嗣「すべてがFになる」
吉本ばなな「TUGUMI」

オススメは「壬生義士伝」と「TUGUMI」かな。


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