| 2004年02月11日(水) |
12個だから、ダースです |
な〜んか、一日中ブルーだったのに98円の「森永ダース ビター」を買って一気に気分上昇。 落ち込んでいる時、なんでもない物事でそれがサッと晴れる時ってあんよね。例えば、「森永ダース ビター」が一通のメールだったり、誰かの言葉だったり知らない音楽だったり。
やっぱ「スラムダンク」はおもしろい、泣ける。ミッチー格好いい。 「こういう展開でこそ、俺は燃える男だったはずだ」は中学校の時でも今でも、読んでると熱くなる。ってかミッチーは名言多すぎ。 あと、海南戦の最後の最後でパスをミスって涙を流している桜木花道とかね。くぁ〜、たまんねぇっす〜。 自分も陸上部の時に、リレーでかなり痛いミスをしちゃったことがあるので少しはあの悔しさはわかる気がする。っつ〜か、そんときゃ俺も泣いたわ。でも、ああいう種類の悔しさは人をのばしてくれる。
陸上部では、主に400メートルをやっていて、後半追い上げ型(追いつけない場合も多々あり)だったんだけど後半のスイッチ入れる時は結構頭の中で「さぁ、行こ〜か」とか言ってた。ちなみにこれは仙道のセリフね。 今から思い出すとこれってかなり恥ずかしいんだけど、やっぱ当時(今も)は「スラムダンク」の登場人物ってみんな格好良く見えたものね、ヒーローヒーロー。
デビット・ゾペティの「いちげんさん」と浅田次郎の「カッシーノ!」を買った。 「いちげんさん」は京都を舞台にした外国人留学生と盲目の女性との物語。確か映画にもなってます。 「カッシーノ!」は世界のカジノを巡る浅田さんのエッセイ。写真もたくさんで綺麗。
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