ゆうじの日記

2003年07月31日(木) 言葉の重み

バカな僕が考えなしに発した言葉によって2人の女性にとても不快な思いをさせてしまいました。

今でもその2人は嫌な思いを引きずってると思います。共に今は離れていて夏休みに会えるのを楽しみにしてたのに直前になって僕が台無しにしてしまいました。

うちの1人にはこのことで激怒されまして、その子とまた元通りの関係に戻れるのかわからないけれど自身でできることをシッカリやろうと思います。

普段はみなさんもあまり意識せずに使っておられるかもしれませんが言葉っていうのは強いものです。きっと人を生かすことも逝かすこともできます。
すでにこちらの立場にいる僕が言うにはもう遅いことなのですが普段からよく使うものだからこそしっかり手入れをして使用するさいにも十分に気をつけてほしいと思います。


それで今回のことについて色々と考えた結果、しばらくこの日記を書くの止めようと思います。

おいおい、何の関係があんねん、と思うかもしれないけれど僕がそう思ったので僕はそれに従おうと思います。それは僕にはどうしようもないことなんです。
日記は正確には言葉ではないけれど僕が発するものの一つで、言葉という僕が発したもので害を受けた人がいるなら僕はなんらかの形でそれに対する罰を受けないとダメだと思うのです。

日記を書き始めた頃からすれば読んでくださっている方の人数もずいぶん増えたし、どんな形でも感想をもらえるのはとても嬉しかったです。

急ですみませんが日記ではしばしのお別れです。再開はします、それは必ず。

オンラインの友人・知人の方、日記以外は更新するつもりではいるのでそちらを楽しみにしてください。

オフラインの友人・知人の方、こんな僕ですがまたいつか会いましょう。

ばいばい、またね。


 < 過去  INDEX  未来 >


ゆうじ