| 2003年07月29日(火) |
19歳の7月29日の空 |
町を歩いている時にカメラを持った人と通り過ぎたり、インターネットで写真のサイトを回ったり、本屋さんで自分の好みに会った写真集を見つけたりするとやっぱり励まされること多いです。
これは友達の考え方がちょっと変化したものなのですが結局、今僕が関わっているすべてのことは一生に一回のことなのかもしれずそれらをただ撮るだけでも意味があるんじゃないか?って。
長谷川悠治、19歳の7月29日の空は一生に一回。
あぁ、そう考えれば↑の友達が言ってたように今の一瞬一瞬を大事にせねばいかんなぁ〜っと思った。
あとちょっとだけ今日の日記と関係あることかもしれんけど作家の原田宗典さんが何かのエッセイで「過去にあったことを悩んだり後悔したりして今、この時間をそれに使ってしまうこと。それは今を生きているっていうのかな?」というような事を書かれておりましてそれ読んで僕は、はぁ〜なるほど、と思いました。後悔しないことは難しいと思うけれどいつまでも過ぎてしまったことばかり考えて今がおざなりになってしまうのは確かにもったいないかも〜っと。でも過去じゃなく今でもなく未来のことを考えるのはどうなんだろ?夏休みに入ることを考えるのは楽しみ〜♪
っていうか。
例えば、昔に出会った人のことを考えたり明日の遠足のことを思ったりして今を生きることに力がでるってこともあるよな。
むむむ?ようするにマイナスなことを考えちゃいかんっつ〜ことか?はぁ、難しい。
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