ゆうじの日記

2003年07月21日(月) 自己紹介作成

今更ながらに自己紹介作成。ま、暇なら見たって〜。っていうか自己紹介やHPの紹介ってHPを作成した際にまず作るべきものだよな。開設して2年ほど経ってから作ってる俺って・・・(苦笑)

でも、自己紹介を書いていてこういうふうにして自分を掘り下げていくのも楽しいもんだな、と思ったりした。

        ↓ここからは夜の散歩の時に思ったこと

○焼鳥屋の前を通って、「カシラ 120円」のカシラって何だろう?「カシラ=頭」としか思いつかなくってそれを想像したらちょっと怖くなった。

○地下鉄の線路の下を歩いていて、もしここで後ろから急に「父上のカタキ〜!!ずばぁ!!」とかって切られて(いや、切られんだろう)も「我が生涯に一片の悔いなし!」とかって言えるんだろうか?去年亡くなった中学校の時の同級生と先生は悔いのない生き方ができたんだろうか?先生から教えてもらったこと、まだ自分の中にちゃんと持ててるんだろうか?とか思ったらちょっと悲しくなった。

○ブックオフに行ったら「いらっしゃいませ〜」コールがすごくうるさかった。一人が言ったらそれに反応して他の店員さんも「いらっしゃいませ〜」でほんと勘弁。しかもバカっぽい声の店員さんがいて雑談も「いらっしゃいませ〜」と変わらないような声でするもんだから入店3分で退店。
ここで流れてたホワイトベリーの「夏祭り」で夏を実感。

○公園で花火をやっておる親子がおった。夏〜ぅ!

○吉野屋でスガシカオの「甘い果実」が流れていた。

○直木賞。石田衣良の「4TEEN フォーティーン」だそうで。そんな大した作品か?というのが正直なところ。いつぞやの日記でも「まぁまぁ」としか書いてないと思うし今もそれは変わらない。読みやすいっちゃ読みやすいし、普段本を読まない人でも楽しめるとは思うけれど。

○駅でお兄さんたちが歌を歌ってた。そこにいたみんなで手拍子。知らない人同士を近づける音楽の力は素晴らしい。

○CDショップでバンプのセカンドアルバム発見。めっちゃ欲しいけど我慢。偉い。

○寮の近くのアパートの入り口で見えにくいところにたってるおじさんがいた。なんだろ〜?思って通り過ぎたら突然「ワッ!!!」とか大声で言うもんだからマジでビビリ。どうやら後からやってくる奥さんと子供さんを脅かそうとしてたらしい。可愛い人だ。

「あ、すいませんすいません」と謝るおじさん。「ビックリしましたよぉ〜」と言う僕。恥ずかしくなるくらい平和なその光景。

○なんだか人恋しくなって地元の友達に電話。花火大会について。「こっち(島根)来てうちに泊まればいいが〜ん!」とか言われてちょっと焦る。俺は一応男だしさすがにそれは問題だろうっと。
もし行くんなら寝袋持って行って車借りてその中で寝ようかと考え中。ただ、行く方法をどうしようかと。

もう1人の友達とも電話。こちらは久しぶりの電話だったので嬉しかったです、はい。っていうか車の件とか花火大会の企画それ自体とかなんだか色々背負わせてしまってる気がします。ごめんね。


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ゆうじ