ゆうじの日記

2003年07月14日(月) 人の中に根をはる

さっき、日付をみてちょっとビックリした。

「もう7月か・・・」って。

8月15日が誕生日の友達がいてそいつの誕生日がくると毎年「夏真っ盛り!」な気がしてたんだけどもうそれまであと1ヶ月くらいしか間がないのか〜って。「夏真っ盛り!」まであと1ヶ月。

今年は花火行けるかなぁ?花火大会は無理でもせめて自分らで花火はしたいなぁ〜。っつ〜わけで企画の方よろしくお願いしますよ(笑)

昨日の電話の友達、スガシカオのアルバムを求めているそうです。
もともとスガシカオを薦めてアルバムを貸したりしたのは僕なのでなんかやっぱ嬉しい。もしも、その人の中から僕が忘れ去られてもスガシカオの音楽がいつまでも彼女の中に残っているのならばそれはやっぱり嬉しいと思う。

そういうふうに人の中に根をはることができるのは素晴らしいことだよね。例えその根が自分自身ではなくても。なんだかいつぞや書いたような「困った時に、こういう時あの人ならどうするだろう?って考えれるのは幸せ」と同じようなことだけど。

なんか、ペプシにおまけがついてたので買ってみたんですけど何なんでしょうか?これ?説明読む限り足でするお手玉って感じ?CMも何もみれないのでよくわかりません。

そういうわけでお手玉感覚でやってみました。

足の甲に乗っけてこう、ポーン、と。前方に飛んでいってしまいキャッチできませんでした。再チャレンジです。足の甲に乗っけてこう、ポーンと。前方に飛んでいってしまいキャッチできませんでした。再チャレンジです。足の甲に乗っけてこう、ポーンと。前方に飛んでいってしまいキャッチできませんでした。

やっぱり部屋が狭いとこんな簡単なスポーツ(?)もエンジョイすることができませんね、困ったもんです。

え?俺が不器用なだけなんですか?マジですか。なんか俺って器用にこなせることが何にもないですよね・・・(涙)

あ。

でも感動や幸せを探すのは結構、得意です。これはとある友達のお墨付きみたいです!(笑)

とはいえ感動とか幸せってもんは自分だけで生み出すものだけじゃなく、誰かがくれたりとかその誰かがいないとできないものだったりもするので一人で自慢してるわけにもいかないのですが。

でもなんか、考えれば考えるほどたくさんの人から感動や幸せいっぱいたくさんすごくもらってるのにそのお返しに俺はいったいなにを・・・?とかって考え始めちゃうのがいつものパターンな気が。

あ〜俺が猫なら「どこかなめてやろうか?」by村上春樹「海辺のカフカ」とか言って猫好きな人を喜ばせてあげられるのにぃ〜。

実際、猫ちゃんにこんなこと言われたらたまらんと思いませんか?あのザラザラした短い舌でほっぺたとか舐められたら・・・ふひょ〜!ですよね。あ、でも猫嫌いな人はうぎょ〜!かもしれませんね。くっくっく、えーすこっく。

高1の頃、教室に早く到着すると可愛い女の子がそこにいました、いなくっても僕の次には来ていました。教室でふたりっきりなのでなんとなく話しをするようになったら気の合う子でそのうちに一緒に帰ったり映画に行ったりするようになりました。

今でも学校が1限から始まる日にはラッシュを避けるために教室に一番乗りをしています。
で、今はよくわからん男とふたりっきりになることが多いです。んも〜、まったくやれやれって感じ〜。

「あ〜、仲良くなりたいなぁ〜。なれそうだな〜」って思ったお兄さん(20歳過ぎとか言ってたかな?)はなかなか学校来ないしさ〜。
教室をでてすぐにイスがあってそこでよく煙草吸ってて時々「おぉ、長谷川く〜ん。まぁこっちきなよ〜」とか手招きしてくれて、そんだけで俺はもう「きゅーんきゅーん(いや、もちろん実際には言ってないが)」みたいな。
その時、もし俺が犬だったら(今日はそういう比喩が多いな)シッポを扇風機並に回転させてたね!プルプルプル〜っと(笑)

年上でもクダラナイ人間はいるって知ったのも東京ですがやっぱり年上好き〜って再確認したのも東京ですよ。兄も姉もいないのでやっぱりね、男女問わず好き〜。


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ゆうじ