雑音は時に僕の人格を変える。
授業中、後ろのほうから「きゅっきゅっきゅっきゅっきゅ・・・」と音がする。貧乏揺すりの音。
それが続くにつれて僕は不機嫌になっていく。
「うるさい!」と叫びそうになる。
親指以外の4本の指のツメが自分の手に食い込む。跡が残るほどに強く。血もにじむ。
やれやれ。 ちょっと文学チック(?)に貧乏揺すりについての自分の思いを語ってみました。まぁクセなんだしショウガナイんだろうけどマジでキレそうになるのも確か。
ん、最近買った本紹介。
石田衣良「4TEEN」・・・昨日の日記ではいまいちみたいなことを書きましたが全部読み終わって評価は「まぁまぁ」にレベルアップ!(笑)ところどころで「ケッ!」とか思うのはやっぱり僕が年をとったからか? まぁそれでも泣きましたよ。休憩時間に読んでて泣いてしまいましたよ。最終章「十五歳への旅」での最後のセリフに共感した。
ようするに「海辺のカフカ」の「こういう時、あの人ならどうするだろう」に近いセリフ。最近、大事だなぁ〜って僕も思ってること。大事な人にいつも心の中にいてもらうこと。
片山恭一「空のレンズ」・・・「世界の中心で、愛をさけぶ」は好き。その次の「満月の夜、モビイディックが」は嫌い。そうなるとその次(?)のこれはきっとアタリなはずだ〜と思って購入。なんだかネットを元にしたお話っぽい。まだほっとんど読んでません。
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