ゆうじの日記

2003年06月22日(日) ラーメン博物館へ行ってきた。

親友(と書くとなんだかはずかちぃ〜)と横浜行ってきました。

ラーメン博物館に行こう!な旅。

なんだか寂しくなって、先週「泊まりに行っていい?」と電話したら「来週な、来週。」と言われたのですが結局は今日1日遊んだのみ。部活で忙しいらしいしまぁショウガナイです。

遊ぶのは午後。

午前中は部屋の掃除。

最近、本が増えて床がちょっと汚くなってたので整理整頓。掃除機ぶぃ〜ん。

しかし、さすがに本を捨てるわけにはいかず(お気に入りが主なので)困る。なんかそこらじゅうに本が置いてあるし。幸せやのうと思いつつもう〜ん・・・。

掃除が終わったら昼寝。1、2時間ほど。

んでその後とりあえず高田馬場までゴー。東京と横浜の間に親友(以後・アシカワ)の家はあるので俺が途中で拾う感じ。高田馬場から渋谷に行き東横線に乗る。

渋谷、相変わらずの人でもうその場にいるだけで疲れてしまう感じ。やれやれ。

横浜方面に行く電車はアシカワの家に遊びに行った時に一緒に1回乗っただけなのでどれに乗ればいいのかちょっと困ってします。

「白楽に行くのってこれでいいんですかぁ?」

「あ〜、白楽ならこれよりも向こうの快速に乗って○○(忘れた)で乗り換えたほうが早いですよぉ」

「ありがとうございます〜。」

乗り換えるとかわからんし!別に遅くてもいいからシンプルに行きたいし!(笑)

んでとりあえずその、教えてくださった快速に乗ってみたらアナウンスで横浜にもいくって言ってたので電話をして横浜集合にしてもらう。

電車の中では石田衣良さんの「4TEEN」を読んでいる。なんかに似てる。なんだっけ・・・?なぜか片山恭一の「世界の中心で、愛をさけぶ」に似たものを求めながら読んでいたんだけど全然違う。現実にそういう場面に出会ったらきっと心を動かされるだろうにという場面を読んでいても心は動かない。

横浜について思ったことは「なんだ、田舎じゃん。」良い意味でそう思った。ほのぼのしてていい感じ。好きになれそう。

横浜駅からアシカワに電話して動き出してもらう。その間に横浜駅の周囲をちょっと動いてみる。

「なんだこるぁ!!」

ビクぅ〜。おじさんと若者がけんかしてた。おじさん強し。とにかく声がデカい。そりゃみんな振り向くわ。

地下の本屋さんとか見ているうちにアシカワから電話。到着。

会って、ぎこちない雰囲気がないのはやっぱりいいよなぁ♪

ゆうじ(以下ゆ)「横浜駅のあたりってなんかおもしろいもんあるだ?」

アシカワ(以下ア)「・・・しらん。」

っつ〜わけでラーメン博物館のある新横浜まで移動してしまう。新横浜は横浜よりもほのぼのしていて地元の駅を思い出してしまった。

ラーメン博物館のHPには「徒歩5分」なんて書いてあるのに実際は迷って、20分くらいかかった。

入場料300円。アシカワ「げ。金とるだ?」

とりあえず中に入ってみるもお腹が減っていてラーメンの説明なんて読んでらんない。なにせ朝ご飯も昼ご飯も食べていないのだ。「こんな時間(午後3時くらい)からもうラーメン食べるのかよぉ」とか言われてもしったこっちゃない。

というわけでどこで食うか相談する。ラーメン博物館の中には7カ所お店があって味もアッサリからコッテリまで色々。迷う迷う。
ここで問題だったのは俺はこってり派でアシカワはあっさり(しか食べられない)派だってこと。

ゆ「トンコツがい〜!トンコツがい〜!」

タ「・・・ぜってぇヤだ。」

やれやれ。まぁ俺はあっさりしたものを食べられないというわけでもないのでアシカワが「行きたい」というラーメン屋さんへゴー。入り口では30分待ちの表示だったけれど「まぁそのくらいなら・・・」と思って並ぶことにする。

しかし、実際に並ぶ人たちをみて「30分では絶対に食えん!」と2人の意見が一致したのでそこはあきらめる。最後尾かと思ったところが実はまだまだ中間地点でもう1列ぶんくらいの人がその後ろにいたのには参った。

アシカワが「妥協してもここかなぁ(なんか偉そう)」というお店に行くことにする。東京ラーメンのお店・勝丸。ここは人が少なくって並んだの5分くらい。

俺は特上焼き豚ラーメンを、アシカワはミニラーメンを。2人の外見からすればなんだか逆なのですがアシカワ曰く「これ食ったあとにあげパン食べる」だそうでまぁいいや。

知らない人たち2人×2の4人と相席になりました。2人はいかにもラーメンマニアでもう2人はおじいちゃんと孫。

この間、学校の人とラーメン食べに行った時も思ったのですが都会では相席って強制されるんですねぇ。

店員さん「はい、こちら相席でお願いしま〜っす!」

みたいな。ちょっとイヤん。

特上焼き豚ラーメンうまかったぜぃ〜♪っていうか見た第一印象が「焼き豚多っ!そしてデカっ!」

さすが。「特上焼き豚」の名に偽りなし。もうしばらくラーメン食べたくなくなりました(笑)足の指の先まで焼き豚って感じ。

ミニラーメンを先に食べ終わったアシカワはあげパンを買いに行った。ココア味のあげパンであった。「食うか?」と言われたけれどラーメン食べた後にココア味のものが食べられるアシカワが信じられない。

お腹一杯にしたあとは真面目にラーメンについてお勉強しましたよ(笑)といっても「あ〜これ懐かしい〜」とか言ってただけですが。飾ってあるどんぶりも星の数ほど。

こういうところに来ると「日本人は本当にラーメン好きだなぁ〜」ということを強く、思うのです。

個人的にはラーメンについての紹介それよりも昔の日本を再現した作りのほうに好感を持ちました。もちろん、その時代に生まれてはいないのですが。昭和33年の日本を再現したんだって。

ラムネ、駄菓子屋、かたぬき、ボンボンアイス、ベーゴマなどなど。そういうの好きな人はいってみて損はないかと。
こういうのって言葉よりも雰囲気だと思うので写真、そのうちアップします。

ラーメン博物館のあとは横浜まで行き、アシカワの買い物につきあう。最近、フクロウにはまっているそうで置物を買っておった。

横浜でアシカワと別れ。ばいばい、またね。

その後は高田馬場に行ってポップンでもするか〜と思ったけれど「無駄にお金つかっちゃあダメ」っていうのと頭痛とでやめてまっすぐ寮に帰る。

ず〜っと立ってると頭痛くなりませんか?

寮についたのが夜の8時くらい。そこから睡眠。

深夜の1時前くらいに目が覚めて日記書き。そして終わり。

あ〜、お腹減ったなぁ・・・。




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ゆうじ