ゆうじの日記

2003年02月27日(木) 玩具修理者

最近、本の読み方が変わってきた気がします。

以前は文字をひたすら目で追って頭で考えるという感じだったのですが最近はその文章を読む声を頭の中でイメージしながら読むという感じ。まぁ演劇部にいる時に読みを聞いているようなもの(?)です。時間は前の読み方に比べると少々かかるけどけっこうおもしろい。

・・・で、小林泰三という作家さんの文章がおもしろいです。「玩具修理者」という本をこの間買ったのですが他では出会ったことのないようなリズミカルな文章でした。「玩具修理者」は映画のほうを先に知っていて「あぁ、おもしろいな〜」って思っていたのですが原作がここまでとは。もっと読みたい。

でもスモーキングロボットがでてくる映画もよかった。
好きなんですよ、古いおもちゃ。この映画を観て一時期、北原コレクションとか買ってたし(笑)

あと最近、冬目景さんの「LUNO」という漫画を見つけて速攻ゲットしてまいりました。驚いたことに冬目景さんのファンタジー。正直中身は他の作品に比べて薄っぺらな印象がありましたが表紙がかなりいいです。触った時の質感もキモチイイ。

ってわけでめったに会うことのできない中身よりも外見(?)をオススメできる本でした。


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ゆうじ