| 2002年11月18日(月) |
いつか記憶からこぼれ落ちるとしても |
コタツがとうとう和室に出されました〜♪
障子。コタツ。畳。時計のない和室。
うひょ〜、たまんねぇ〜。憧れの生活って感じだし。そういうわけで今朝の4時までその部屋にこもって江國香織さんの「いつか記憶からこぼれ落ちるとしても」読んでました。睡眠時間、1時間30分。
眠くて眠くて今日は学校サボリ〜。お昼、ほとんどずっと眠ってました。あ〜今日は国語表現の授業あったのに。人に話したいこともいっぱいあったのになぁ・・・。
江國さんの本、まだまだ最初のほうしか読んでいないんだけど俺はやっぱり苦手っぽい。なんっていうのかなぁ?話しがなかなか進まない?細かい描写が多すぎる?
最近、思ったことだけど捨て犬とか捨て猫ってどうすべきなのかなぁ?昔は助けられるように努力したんだけど今じゃもう放っておいたほうがいいって考えもある。
結局拾って家に連れ帰ってもずっと死ぬまで面倒見ることはできないのかもしれないのだし中途半端に生かすのなら放っておいて自然に死を待たせるのがいいという気もする。ただし、捨て犬や捨て猫が放っておかれて凍えて飢えて死に至るのが自然な死とは思えないけれど。
その反面、小学生の時に拾った子犬2匹が引き取ってくれたおばさんの家でまだ生きていることを思えば生かすことは全然無意味じゃあないとも思ったりして。
難しい、ほんとに難しい・・・。けどこんなふうに命の関わることすべてもっともっと考えてもいいと思う。考えるべきだと思う。
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