ゆうじの日記

2002年05月19日(日) 買った本

今日はバイトが午後4時に終了だったので帰宅後、本屋へ。

買ったのは浅田次郎さんの「霞町物語」と銀色夏生さんの「悲しがる君の瞳」の2冊。まぁユックリ読んでこ♪「霞町物語」の「あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で・・・」ってたまりませんな。もちろん今の自分らと同じっていうのもあるんだろうけどそういう思い出系な物語に俺は弱い。

今日もバイトで怒られちゃいました・・・なんかもうイヤです、バイトがではなく自分自身が。なんかいつまでたっても怒られてばっかりで情けなくなってくる。っつ〜かめちゃ不安です。社会にでてマトモな生活できるんだろうか?っと。進路もちゃんとは決まってないし、な〜んかなぁ・・・

友達にも言われたのですよ。「映画の仕事に就くにしても大学は行ったほうがいいんじゃねぇ?だってお前、映画詳しいことは詳しいけど撮り方とかは全然知らんへん?」って。まさしくその通りなのだ。結局おもしろいものをおもしろいって言ってるだけでそれをどうやって作ればいいのかはまったくわかってないのだ。俺程度の映画好きなんてそこら中にたくさんいる。

文章を書くことにしてもそう。国語の授業や日記とか「おもしろい」って誉められるけどそれでいい気になって違う書き方を試したりとかさえしていない。そんなんじゃ結局何も変わらない。

って自分でわかってるくせになんで俺は・・・



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ゆうじ