| 2002年05月14日(火) |
僕のためにも死んでほしくない |
知っている人間が急にいなくなってから生きるとか死ぬとか、僕なりに考えてみたんだけどそんなものをハッキリさせようとしてもわかるわけがなくって結局僕が言える事は「気に入ってる人には死んでほしくない」って事だけ。
死んでほしくないのは「気に入ってる人」だけなんてヒドイのかもしれない。だけどニュースとかでどっかの高校生が自殺とかってのを見ても「ふぅ〜ん」とは思うけど悲しくはないもん。まぁある意味では悲しいのかもしれないけどそれはその人を失った悲しみじゃあない。
気に入ってる人、好きな人いっぱいいっぱいいる。中にはきっと僕より早く亡くなってしまう人も何人かいるけれど僕が願うのは気に入ってる人や好きな人を亡くしてしまう時ができるだけ遠くなる事だけ。だから生きてて下さい、俺のためにも。
うん、俺のためにも。あなたが「明日、ゆうじに会いたいから」って理由で生きる事を続けようと思うほどの人物になれるようにもっともっと自分を磨いて行くから。
・・・なんかこう書くとやっぱ人ってその人がいなくなって悲しいんじゃなくってその人を無くした自分が可哀相で泣くのかもしれない。
誰だっけ?そういう事を言ってたのは。
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