| 2001年11月10日(土) |
僕らと彼らの過去とその他の事 |
学校というものは一種の社会っていうけれどあくまでも「世界」じゃないわけでもちろん学校のみんなが学校にいるあいだ授業中とか休憩時間に見せる顔と放課後、部活してるときとか家に帰ってからの顔は全然違うわけで。
「今」があるのなら「過去」ってものがあって今現在のここからは過去のあの場所とかは見えないのが当然。そして今を生きている僕たちにもあなた達にももちろんの事過去がある。
「冷静と情熱のあいだ」を今日読み終わったんだけどそんな事を考えたりもした。なんか自分の興味がある人たちは小学校のころとか中学校のころとかどんな生活してたのか知りたいなぁとか珍しくそう思ったんだぁ〜
どんなふうなガキでどんなふうないたずらをしでかしてどんなふうな趣味を持っていてどんなふうな初恋とか恋愛を経験してどんなふうに涙を流してどんなふうに今に至ったのか?どんなふうに生きてきたのか?
多分、どんな人のどんな過去でも知っている人の過去ってある1冊の小説よりずっとおもしろいものなんだろうな。知られるほうはたまったもんじゃないかもしんないけど(笑)
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