ゆうじの日記

2001年11月09日(金) 午後ティーミルクみたいな空気

今日の6時間目は日本史の授業だったのだけどやたら平和だった気がする。先生も生徒もみんな静かになる時間がしばらくのあいだあってその時間にながれる空気が妙にウキウキ(?)させてくれたというかそんな感じでした。
でも授業はつまらなかったのでなんとなく頭の中でまわっている事をノートに書いてた。もちろん黒板に書いてある事もちゃんとうつしておいたのだけど。
「シックスセンス」で言ってたような気がすんだけど真っ白なものを用意して、ペンをとって無意識に書くとなんかその人の内面の深い部分(?)が端的にあらわれるらしい。
それの文章バージョンをやってみたんだけどさすがに頭の中を完璧に真っ白にすることはできずになんだか前から考えてた小説みたいなのを書いてた。

「読み終わる前に死んだらもったいない」って理由で小説を下巻から読む女の子と男の話。
その女の子は最後まで読んで結末を知り、その結末に向かって本の世界がどのように動くのか、主人公たちがどのような選択をしていくのかというのを読んでいくのが楽しいのです。

もちろん授業中には最後まで到達せず。っていうか最後なんて全然考えてない。でもまぁ暇つぶしにはなったし、これからも暇ができたら最後まで書いてみるのもおもしろいかもしれない。映画を撮りたいのはもちろんだけど本とかも書いてみたい気持ち、あるんだよね。実は(笑)

日本史の授業はたとえるのなら午後ティーのミルクのあの落ち着いた感じ。でもそういってもわかってくれる人はいなかった・・・

そういえば最近、フランの森いちごにはまっております。いちごに限らずフラン美味しい。ムースポッキーよりもやっぱフランのほうが好きなのです。


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ゆうじ