ゆうじの日記

2001年04月26日(木) 憂鬱

はい、今日は(も)れ〜いちがゲーセンに行くというのでなんとなくついていきました。今日はやる気+お金がなかったんで隣りで本を読んでたんだけどゲーセンで本読むのってやっぱり集中できなくて×っぽかったです。

そのあとは家に帰ってゴロゴロしてご飯食べてお風呂はいったんですけどお風呂上がりにふとモスの玄米フレークシェイクが食べたくなって近くのモスに自転車をとばす。ちなみにゆうじは毎年夏といったらこれ!というイメージを持っているほど玄米フレークシェイクのファンでして毎年毎年これが発売されるのを楽しみにしておるのですよ。これなしに夏はこせな〜いって感じ?

ゆうじ「玄米フレークシェイクの木イチゴ1つと〜♪」
店員さん「申し訳ございませんがこちらは明日からとなっております〜」
ゆうじ「・・・アイスココアとプレーンドッグ1つづつ下さい。(涙)」

っていうかいいじゃん!明日からなら今日くれたっていいじゃん!どうせあと2時間後には明日になんじゃ〜ん(無理)
そんなわけでアイスココアとプレーンドッグを頼んだのですが本を買うのを忘れていて暇をつぶすのに困る。やっぱね〜モスで1人でイートインの時は本は欠かせないよね〜。
そんなわけで一人でモスを食う。なんだか夜に一人でくるとムショーに寂しいのですよ。昼間は一人でくるといいかもしんないけど夜はジックリ語れる人と一緒に行きたいな〜。
んでそのあと本屋さんに行ったんだけどいい本なし・・・

なんか人生ってつまんないよねえ、大人はみんな「青春時代はなんでもできて羨ましい」とか言うけれど多分それはウソ。たしかに充実して楽しくてたまんない時もあるけれどやっぱりツライ事も多いわけなのです。
充実しているといえばやっぱり小学生の前半だと思うな〜。朝から晩まで心のそこからの友達とはしゃいだりイタズラしたりできたし、今の俺みたいに過去のことなんかほとんどふり返らなかったしね。ツライ事があるから楽しかった時の事を思い出すんだろうな。
まぁ、そんな事を言ってみても結局俺が小学生時代の事をよかったな〜と思い出すのも大人が青春時代はいいぞというのも同じ事なのかもしんないね。
終わったからそう思えるだけで実際にその時を生きている人にとっては苦労も多いという・・・

そんな事を考えるとひどく憂鬱になるゆうじなのでしたとさ。



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