| 2012年06月24日(日) |
辛いことはないかとても心配しているよ |
昨日観た「スケッチブック」!ユ・ヒヨルのバージョンの「僕が君のそばにしばらくいたということ」がとっても良かった。もともとこの人のやってたTOYってバンドのボーカルはキム・ヨヌというサンドゥルも尊敬する歌うまの歌手ですが、その人の歌うTOYのバージョンよりも良いと思うのは曲を書いた本人だからなのか。やっぱり歌が上手ければいいというのでもないんだなと。
しかしこの曲。サビにもタイトルにもなってるフレーズを、Bメロでも全部歌っちゃう。いったいどれだけ忘れて欲しくないのか。僕が君のそばにしばらくいたということを。本人は泣きながら書いた曲だと言っていた。失恋は名曲の母。
そう思った直後に!また出てきやがったソン・シギョン。これでもかっていう歌唱力を披露。上手けりゃいいわけでもないけども、歌が上手いなら上手いに越したことないんだなと気持ちを改める。
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