| 2012年04月15日(日) |
radiohead@コーチェラ |
夕方、コーチェラのライヴストリームでradioheadのライヴ観る。何年かぶりで観たけど、昔の曲もけっこうやっていた。というか、radioheadがどうとかよりも昨日職場でiphoneで一瞬だけ観たpulpと比べ物にならない映像と音のクオリティと安定感。パソコンも途切れることなかったし、自分の部屋のwifi経由のiphoneの映像はさらに綺麗だった。こういう時代が来ちゃったのだ。フェスティバルの新たな展開を見た気がする。もうこうなってくると他もこの流れに逆らえないだろう。コーチェラに出来て、グラストンベリーで、フジで、サマーソニックでやらないなんてことが何年も続くとは考えにくい。

これ、私がiphoneで観てたradioheadのライヴ映像をスクリーンショットで撮った画像。本当に綺麗だった。
フジロックもストリーミングをやっていないわけではないものの、今回のコーチェラはそういう規模じゃない。ヘッドライナーが普通に、フルセット(アンコール2回も全部!)のストリーミングで世界中の人たちが生で目撃出来たのだ。それもショボショボの映像と音じゃなかった。凄いことだ。誰もがもっともっと先のことだろうと思っていたことを、最初に華麗にやり遂げたコーチェラ。会場にいないみんながこんなにもワクワクして観たフェスはこれまでなかったし、会場にいなかったなりの感動をそれぞれが受け取った。しかも来週もやる。
宇多田ヒカルのライヴストリーミングを映画館で観たときもこういう時代が来るのかなーと思ったけど、自分の家でこのクオリティでストリーミングが観れるということは、フェスじゃなくても何にでも応用出来るだろうなと思う。今回のコーチェラも最初だからタダで観れたってことになるのかもと思うけど、お金払ってでも観たければ観る。チケットがソールドアウトになったためにライヴが観れないということは、先々なくなるのかも。
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