tdd diary

2011年04月24日(日) 新井と龍平の時代

休日。今日も投票。夕方に行って公園で散歩して帰る。早朝の放送なのでいつも録画して見てる「ボクらの時代」、今日は私の大好きな新井浩文と松田龍平と瑛太の3人。新井くんと龍平がからむのが見れるだけで気を失いそうでしたが、瑛太も含めて「青い春」以来11年のつき合いになるそうだ。龍平と瑛太は結婚して子供がいる。その2人に「自分にはどういう子がいいと思う?」とカメラの前でも問える新井くんに萌えた。「まずは新井くんが夢中であってほしい。」と言う瑛太に「毎回夢中じゃん」と即答する新井くん(萌っ!)に対し、「今までの彼女と一緒のところを見てるといいなと思うんだけど、どこか新井くんにくすぶったものがあるのを感じた、そういうところがある程度満たされる人がいいんじゃないか」と話す瑛太。

自分が夢中になるくらい好きな相手から満たされるということが本当に有り得るのかなと思う。自分が夢中になった時点で、その人から満たされることなんてないんじゃないか。両方が同時に見えたように思えても、その瞬間に消える幻想のようなものなのではないか。もしそれが両方揃ったと感じ、それを自覚しながら継続していくような関係があるとすれば、それは本当の”夢中”ではなく、本当の”満たされる”ではないんじゃないか。人と人との関係に横たわる永遠のジレンマを、真っ向から無視して友達へのアドバイスが出来る無邪気さみたいなものは、瑛太の芝居にもストレートに反映されていると思った。新井くんはそういうジレンマを見据えたいい芝居をしてほしいので、簡単に満たされなくていいと思ったり。そういう2人のやりとりを、何も言わずに聞いている龍平も印象的だった。新井くんは映画に愛されているめったにいないタイプの役者なので、そういうのが分かってる人が奥さんになればいいのになと思う。


新井「え?例えば何?」龍平「例えない。」最高だなこの2人やっぱり!!


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hatori [mail]