| 2011年02月06日(日) |
何も言うことない、なう |
ツイッターを見てて思うのは、会ったこともない他人の言う、実は思いのほか薄っぺらいところから来ている差別的な発言や偏見を簡単にリツイートしてる人がけっこういること。それはその人個人の考え方という部分を越えて別の人にもどんどん伝わっていくので、慎重にならないと実はもっと危ういものを孕んでいる気がするのだけど。それを見た誰かが傷つく事はないか、自分の考え方として本当に残すべきものか、もっと慎重になったほうがいい気がする。薄っぺらいところから来ているわりにはあまりに心ない発言が多い。そういうのは、簡単になかったことにはできない。
誰かに何か伝えようとか思ってない、そういうスタンスの人のものが面白い。後ろ向きも前向きも、人に言われても楽しくはない。

デヴィッド・アークエットなんて自由過ぎて今年入ってから一度も呟いていない。
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