| 2011年01月19日(水) |
ソーシャルネットワーク |
仕事後、六本木ヒルズ。レディースデーで「ソーシャルネットワーク」観る。前の日にもスカパーで「ゾディアック」をまた観てしまい、脳がデヴィッド・フィンチャーの世界になっていたので、1人で大盛り上がり。トレント・レズナーによる音楽も良かったし、「イカとクジラ」の時も良かったジェシー・アイゼンバーグは今回も良かった。アンドリュー・ガーフィールド(新しいスパイダーマンの主人公にも決まっている)とのコンビも。この人の話し方と声を初めて聞いて、「わたしを離さないで」に出てるのも、すっかり楽しみに。あとたぶんこの作品観た人の8割がスルーしているように感じるジャスティン・ティンバーレイクも浮きも目立ちもせず、作品の中にちゃんと馴染んでそこにいた。これがミッキーマウスクラブ出身のインシンク経由の超モテモテグラミーアーティストには難しそうなところだけど、こういう勘の良さと柔軟さがあるのは実はもっとほめられていいんじゃないかと思う。

ちなみに最初にザッカーバーグを振るエリカ役の女の子がデヴィッド・フィンチャーの次の作品「ミレニアム」の主人公に決まっている。
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