tdd diary

2011年01月05日(水) 大吉

仕事初め。お昼ご飯を買いに会社の近所のローソンに行った時、私が手を引っかけてしまい棚に並んでいた抹茶オレを床に落としてしまった。次の瞬間、私の隣を歩いていた人のズボンに容器が割れた抹茶オレがザッパー!とかかり、綺麗な抹茶色の水玉模様になっていた。もう白目むいて気を失いそうになりながら、平謝りでハンカチでグレーのスーツについた抹茶オレを拭き取ってたら、怒られるどころか笑顔で大丈夫ですよと言われてビックリした。なんて温厚な!すぐに掃除してくれたお店の人も、抹茶オレ代を取ってくれっていっても「いいですいいです」と言うし、その人にもクリーニング代をっていっても、またも笑顔で「大丈夫」と言われ、自分で抹茶オレ吹っかけておいて何ですけども、凄いなと。いい人のリアクションてこうなんだなと。自分のしたことをとりあえず棚に上げて完全に違う方向のことを考えていた。正直自分だったら、仕事始まって最初の日に抹茶オレ吹っかけられて、とっさに笑って大丈夫と言えたか怪しいものだ。何してくれとんねんというのは一瞬でも顔に出たんじゃないかと思う。まだまだ自分は小さいなと思った次第です。こういう大人にならないといけない。

仕事後、恒例の初詣に。同僚と一緒に参拝の列に並んでたら、後ろに並んでた男女の男がどうしようもない下ネタを大声で話し始め、彼女ではないらしい女がそのバカを黙らせられずにいた。どうしようもない類いの下ネタを話されてる時点でその男からは蔑まれていると感じ取るべきなんじゃないのか女よ。横にいた同僚に「今日の抹茶オレといい、この下ネタ初詣といい、自分今年は呪われてる気がする。今年はもうダメだ」と私がネガティヴ発言をしてつつ、そこは何とか、と参拝。まさに神にすがる思いである。で、恒例のおみくじなんですが、振れども振れどもおみくじの缶から棒が全然出て来ない。「やっぱ呪われてない?」と言いながらやっと出てきた番号の引き出しを開けると、出てきたのは大吉だった。それもこれまで浅草寺で引いたこともないような全部についてポジティヴなことしか書かれてないような大吉のおみくじだった。あー良かった。呪われてるけどきっと大丈夫な1年であることだろう。

同僚と分かれて銀座線で銀座へ。台湾から帰ってきていたmとご飯。とても久しぶりで色々話す。今年は秋くらいのタイミングで台湾に行ければと思っているので、向こうでまた会おうということに。


やっちゃんが暑い時期じゃないのが希望で秋になりそうなんだけど、夏の台湾も実は素晴らしい。これまで真夏と真冬に行ったので、今度は秋の良さも知ることになるはず。


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hatori [mail]