tdd diary

2010年10月17日(日) マラソン大会

朝から荒川土手。マラソン大会で10キロ走る。スタートから少し遅れて走り始めたけど、かえって自分のペースで走れて良かった。やっちゃんとやっちゃんのスポーツジム仲間の人と3人で走り始めてすぐバラバラに。音楽聴きながら走る人もけっこういたけど、何も聴かずに走った。いつもなら曲単位とか公園走ってれば何周したかで自分がどれくらい走ってるかを意識するけど、時計もしなかったし音楽も聴かなかったし土手だからあまり景色も変わらないから、折り返したりあと何キロって表示は見ながらもそんなに距離とか時間ばかり考えないで、ただ走っていられて気持ち良かった。私のすぐそばをドラえもんの格好して走ってる男の子がいて、正直ドラえもんには負けたくなかったんですけど、結局抜かれた。東京マラソンとかでもよく着ぐるみとかコスプレして走ってる人を見ますが、あの格好でも行けるなと思うだけの体力がある人がやってるのだと初めて知りました。ドラえもんや怪物くんの格好している人が沿道の子どもたちから「どらえもんがんばれー」と名指しで応援されてて嬉しそうにしていたのに、タイガーマスクが走ってるときは名指しで応援してなくて、「あ、知らないのか」と妙に納得したりしているうちに完走。レッド・ツェッペリンのTシャツと短パンだけで走ってる外人もいれば、文化祭の高校生みたいにみんなでお揃いのTシャツ着て群れている女の子たちもいた。本気のランニングウェアで本気走りの人もいたけど。自分もコスチューム考えて走りゃ良かった。給水ポイントが何カ所かあったんですが、途中で水飲むと調子が上がる気がして水飲むのも大切なんだなと思った次第です。


レディ・ガガもビックリ。

時計もしてなかったのでどれくらいのタイムか全く分からないんですが、後日忘れた頃に10キロで参加した人の中での自分の順位とタイムが郵送で送られてくるそうです。チップをスニーカーに付けて走ったので。やっちゃんのスポーツジムの人たちはレース後「お寿司行きませんか?」と言っていたんですが、2人で久しぶりの北千住だったのでsunny dinnerでご飯。3時頃には家に帰る。せっかく5月からちょくちょく走ってるので、冬の間もなるべく週1回くらいは走っておこうかなと思いつつ、寒くなったら無理かなーとも思う。こういう時、スポーツジムのランニングマシーンとかの人はいいよなーと思うが、あまりランニングマシーンにばかり慣れていると実際の地面を走る時に衝撃や自力で進む時に勝手が違ってあまり良くないんだよと今日教えてもらった。


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hatori [mail]