tdd diary

2009年12月26日(土) it's ok

仕事後、図書館。

・「犬たち」レベッカ・ブラウン
・「密会」ウィリアム・トレヴァー
・「旅行者の朝食」米原万里
・「1970-1986 the brother years」the beach boys(cd)
・「the impossible thrill」alpha(cd)
・「ニューヨークひとりある記」柳家小三治(cd)
・「玉子かけ御飯&駐車場物語」柳家小三治(cd)


この、ビーチボーイズのベスト盤に入っている「sumahama」という曲で、いきなり途中から日本語で歌い出して、本気でのけ反った。「アキニキノハ〜ガチルヨウニ〜サビシクカナシイコイノウタ〜」だもん。タイトルも砂浜と言いたかったのがスマハマになったんだろう。

その昔ポリスが「De Do Do Do, De Da Da Da」の日本語バージョンを作ったり、最近ではニューオーダーもやってましたけど、フレーミングリップスはちょっとだけ日本語とか。ベンフォールズファイヴの「金を返せ」っていう傑作もありましたけど、あれは発音良かったほうでした。近年の日本語でのけ反り曲ではウィーザーの「メリクリ」がかなりの破壊力がありました。あれは日本語の発音がどうこう以前に良くない。笑えるけども。

そんなどれもこれもが、この曲の破壊力に比べれば足下にも及ばんわ!というデヴィッド・ボウイの「girls」。ところどころ、え?何?ってなりますが。


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hatori [mail]