tdd diary

2009年12月25日(金) サヨナラダケガ人生ダ

昨日、半目で見ていた「花より男子ファイナル」の最後に、小栗旬が「花に嵐の喩えもあるぞ、さよならだけが人生だ」と言っていた。井伏鱒二の訳した詩の言葉ですが、井伏鱒二よりも、イースタンユースの「サヨナラダケガ人生ダ」のフレーズとして脳にインプットされているので、小栗さんと吉野さんが一瞬頭の中で交差して、「何だっけ、それ!」と思い出すまで困惑した。さみしき〜歌を〜歌いゆく〜。

色んなことがお開きになって、逆に清々しく来年への希望が持てるというものです。こういう宙ぶらりんの状況の自分に元気を与えてあげられるのは、まわりの人でも、見知らぬ人でもなく、自分しかいなかったりするものです。


それを予想していたかのように、今年は色んなクリスマスプレゼントを自分に用意していたのが涙ぐましい。ちくま文庫の「志ん朝の落語」シリーズ、全巻。オークションで半額以下で見つけられた。自分にとっては特別な映画のDVDも何枚か安値で手に入れました。

びしばちゃんのtwitterから。「Wiiでありえないぐらい喜ぶ子供たち」。お笑い芸人もビックリのリアクション。若干怖いくらいの子もいますが、「ニンテンドー」の言い方がみんな可愛い。私の場合は人からおいしい食べものをもらった時にこんくらいのテンションになります。態度には出ませんが。


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hatori [mail]