出勤してからは奇跡的な回復力を見せて不思議なくらい普通に働けた。何だったんだ、あの謎の高熱の日々は。内臓はボロボロのままですが。働かざるもの食うべからずということであれこれ考えてもいられません。とはいえ、春先から謎の失恋、夏には不景気のあおりによる貧乏、休みに入ったとたん謎の高熱。気がつけばもう十分に厄年(それも本厄)の呪いを身を以て受けているんじゃないのか、自分。もうどうにでもなれ。否、秋からは巻き返せますように!人生の荒波を乗り越えねば。

そもそも連休の間に行くつもりだった図書館に寄って帰る。志らくさんの本だけ家に忘れた。それを伝えたら「なるべく早く返してくれればいいですよ」と言われ別のは借りて来れた。
・「上京ものがたり」西原理恵子 ・「カリジェの世界」アロイス・カリジェ 安野光雅解説 ・「不思議な図書館」村上春樹
|