| 2009年08月16日(日) |
死亡遊戯最終日・萌えよドラゴン |
午前中には父親に車で送ってもらい、家に帰ってくる。洗濯物など片付け、フラフラしながらもこのまったくわけの分からない5日連休に思いを馳せずにいられましょうか。高熱にうなされていて、やっと下がったと思ったら、明日仕事って。
そんなことより「燃えよドラゴン」のハリウッドリメイク、韓国のrainにオファーが来てるというニュース。「燃えよドラゴン」になぜテコンドーの国の役者がというのがあれですけども、同じ韓国の役者だったらリュ・スンボムがいるのにと思う。「アラハン」という下らない韓国のカンフー映画をたまたまスカパーで偶然見たんですが、映画自体別にどうというんじゃないんですけども、主役のリュ・スンボムのマンガのようなテンションのカンフーだけで映画1本が余りあるものになっていて面白かった。普通の少林寺や普通のカンフー映画ならまだしも「燃えよドラゴン」である。ケンカの延長線上の殺し合いである。現代のブルース・リーをやるならリュ・スンボムしかいないのに。

リュ・スンボムはオシャレ番長でもあるのだ。
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