Uにパーティーにはリンさんという台湾の人も来てたよと話したら、その人はもしかして台北に住んでるんじゃないのか、正月休みに台北に行く予定があるという話はしたのかと言われ、あーそういえばそうだった、そんなこと思いもしなかったよと答えたら、説教された。どうなっていたか分からないだろうというような。ただでさえ結婚披露パーティーだったんだから、もうちょっと下心を持てというような。
こういった、ひとつのポイントを境にどうなっていたか分からない瞬間を、知らない間にいくつ自分がスルーしてきたかと考えたら恐ろしくなりますが、自分が気づいてないのも含めて、そこのポイントをうまく立ち回れていない時点で自分にとってその程度のことなんだろうと思ったり。

こちらの無垢なる脳内をご覧下さい。 お前は思春期真只中の中学生男子かという突っ込みが。 正直、当たらずとも遠からずっていう感じもします。
これを見ていると、おのずと自分に足りないものがボンヤリと見えてきますよね。下心もある程度は必要だ。目指せ、チャンスを棒に振らない大人。
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