tdd diary

2007年06月05日(火) ボタン

「セクシーボイスアンドロボ」は先週の後半。思いのほかロボがあっさり諦めるところで全体が不思議な感じに。どんな思いがあるにせよ、すごく好きで一緒に暮らしていた人を、あんな風に諦められるものかなあと思う。先のことを考えれば無理だったとしても、その時は自分の頭で分かってることに心が従えないような状態になりはしないか。でもそういうことが全部見えてしまって、何も出来ないっていうこともまたある。

大人になると嫌でも色んなことが見えて、単純にいかないことも多くて挫けそうになったりするものですが、結局はみんな単純なところに戻っていくもので、複雑そうに見える部分で挫けているうちはダメだなあと思います。どうしても無視できない、とっても単純なことが、結局は全部をまかなってしまえるくらいの威力を持っているんではないかと思ったりします。そこの部分をおろそかにしてはいけないみたいです。



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hatori [mail]