仕事後、図書館。同僚のAも一緒に来ることになって、お互い定期で別々に図書館に向かう。ドイツ人の作家の本1冊とエルヴィス・コステロの新しいアルバム2枚。視聴覚コーナーで、小学生くらいの男の子がヘッドホンして「耳をすませば」を見ていて、ちょうど雫と天沢くんが図書館にいるシーンだった。ヘッドホンして頬杖ついてる男の子を見かけながら、好きな人ができたのか(映画のキャッチコピー「好きなひとが、できました」)、と思う。
人形町のハンバーガー屋に行く。BROZERS'っていうお店でお昼時は行列に並ばないと買えないそうですが、夜は空いていました。店内には映画のポスターが貼ってあり、BGMはフーファイターズ(の、2枚目)。ポスターの中の1枚は「men at work」っていうエミリオ・エステベスとチャーリー・シーンが共演している映画のやつで、それでBROZERS'ってシャレか、と思ったりしていたら、Aさんが別のポスター「俺たちは天使じゃない」を見たからか、先週観に行ってきたという「ディパーテッド」が面白かったけど、一緒に行った人には「インファナル・アフェア」の方が迫力があって好きだと言われたという話をした。私はレオナルド・ディカプリオよりトニー・レオンの方が好きだしという訳の分からない話で応え、「ディパーテッド」の記者会見か何かでディカプリオがオスカーの話題に対して「スコセッシ監督が監督賞を受賞したことがないというのは悪い冗談のような状況だ」とかなんとか言っていたんだけど、確かにスコセッシが監督賞をとったことがないなんて悪い冗談みたいだけど、リメイク作品で監督賞が受賞できても複雑だろうから今回も受賞しなくていいのにと思うという話。

前にUが話してたドイツパンのお店タンネも見つけられた。閉店が夕方5時(!)で仕事帰りには買いに行けない。朝は8時半からやってるから朝寄ろうと思えば来れるけど。
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