tdd diary

2007年01月22日(月) 伝言レシピ

朝から不測の事態が3つも4つも重なり、昼過ぎには元通りだったものの、疲労困憊して家に帰る途中、地元の駅前で肩をトンと叩かれて振り返ると、知らない人がどこで落としたのか全く気づかなかった私の手袋を拾ってくれて手渡してくれた。おみくじの呪いどころか、今年に入ってこういういいことが少しづつ。これだけでも上々じゃないかと思う。

「哀しい予感」のことを色々思い出す。やっぱり映画になったら、と考えずにいられず、それも塚本監督が映画にして、音楽もなくていいくらいで、加瀬亮がちょっとした一言にも、後ろ側にある煩悩(と、劇中のセリフにもあった)を見え隠れさすような響きをたたえさせており、そういう哲生から見守られている中で弥生の市川実日子が充分時間をかけてあの空気を作り出したりしたら、、、と想像する。



昨日びしばちゃんがまた焼いてきてくれたパンを今日お昼で食べたら、とっても美味しかった。パン屋のパンみたい。美味しい食べものを親しい人と共有するのは幸せなことだ。びしばちゃんが話していた東中野のなんでも美味しい焼き鳥屋も行くのが楽しみ。同僚は私が最強最強とうるさいので、とうとう町屋の最強焼肉屋、正泰苑に予約を入れて今度行ってくると話してて羨ましい。私もまた近々行きたい。


 < past  index  future >


hatori [mail]