WELLA
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2009年01月12日(月) 三連休総括

土曜日に非常勤講師先Tの最終日。
採点表出して帰るぞ!と意気込んで早めに行って、採点未済だった分を終了。授業もてきぱき時間内に終わり。いつも一緒にお昼を食べる友人@常勤も早めに控え室に戻ってきていたので、今年最初今年度最後のランチへ。うまし。
ランチもつつがなく終わり、午後からは専門学校に移動して夜まで授業なので、すぐに席を立とうとすると、「急いでいるのねぇ〜。」と揶揄するような同行者の声。「い、いそいでないよ。」といいつつ、てきぱきと戻ってきて採点表に評価を記入。「ごめんね、話しかけちゃって、じゃまよね(笑)」といいつつ、世間話を振ってくる彼女。あのーどこの世界に非常勤の足を引っ張る常勤が……(^^;
というわけで、めでたく採点表も受理され、急ぎ地下鉄の人に。
専門学校は今年度初講義。習熟度別で一番低いクラス。習熟度別に分けるならこのクラスの人数を少なめにしてくれるように事務にお願いしただけあって、こじんまりとやりやすかった。が、一人年配の再履修の人がいて、その人に思いっきり時間をとられる。この人留年したそうだけれど、去年のことはすっかり忘れたと豪語する。この授業を受けてなんのメリットになるのかよくわからないが、まあ人生経験だ。
休憩時間に出前の蕎麦を取ってもらう。たぬき蕎麦を頼んで、出前にしては遅いなと思い始めた頃に到着。どんぶりの内法ぴったりに膨らんだ蕎麦。えーと、汁はどこに??麺の上にのった揚げをどかして、汁の所在を確認。少ないなー……、え、揚げ??注文のたぬき蕎麦をきつね蕎麦に化かしたのは、事務のおねーちゃんか蕎麦屋か。
夜のほうのクラスはまたまたぐっと人数が減る。社会人と高卒すぐぐらいの若者チームに分かれている。当然若者チームのほうが出来るが、やる気なし。すやすや寝たりぐだぐだ遊んでたり。社会人はその逆。その専門学校は国家資格を目指して3年間勉強するのだが、この先どうなるのやら。
手に職をつけるような学校や専攻はこの金融危機の影響で繁盛するのか、あるいは学費すら払えない学生続出で閑古鳥が鳴くのか。

日曜日。長時間労働のあおりで体が重い。重い身体に鞭打って住宅ローンの申し込みで銀行へ。少し遊んで帰るつもりが、銀行についたとたん家の売却を依頼している不動産やから今日内覧希望の人がいるから頼む、と携帯に連絡。携帯を見たら家にいる時間に着信が2回もあった。その時間お風呂に入ってて気がつかなかったじょ。頼むよ家に電話してくれよ。
彼が提案するアポの時間を30分遅らせてもらい、手続きが終わって大急ぎで家に帰る。大車輪で片付け開始。まさかこんなに早く反響があるとはおもわなんだ。和室に布団を敷きっぱなしだったので、夫が片づけてもらったのだが、あとでチェックしたら押入れの中、布団の隙間に私が脱ぎ捨てた衣類がぎゅうぎゅう押し込んであった。そのほかにも脈絡のないものがあちこちに突っこんであったり、寄せてあったり。夫と私の「片付け」という概念の違いを再認識。
時間通りに現れた訪問客にあちこち見てもらい、なごやかに内覧終了。手ごたえはよくわからない。連絡待ち。
ラーメンを食べに行く。うまし。生協で買った「七草粥セット」の野菜はまだ冷蔵庫の中だ。

やっと落ちついた月曜日。やっと七草粥を食べる。その後はほぼ昼寝して終わり。久しぶりにスポーツクラブ。
夫は明日から出張。円高なので紅茶だのチョコレートだのいろいろ買ってきたい様子だが、えーとそれはやめてください。


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