kyaraの世界

2007年06月19日(火) スイッチ

今日は5時に目覚めて・・・何かびっくりした。
外が明るかったんで、何時?と軽いパニック。
時計見て、あぁ朝の5時なんだなって。
7時まで寝て、起きてPC起動。
トイレには行ったけど、台所には行っていない。
今日は早番だけど、9時過ぎに家を出ればいいし。

散々寝たのに、まだ眠かった。
頭痛もするし、動悸もする。

8時頃、下から声がした。親父さんだ。
「伽羅、起きとるとや?」
「うん」
でも降りていかなかった。
8時半にまた声がする。
「そろそろ時間やろ?起きとるとか?」
「うん!」
それでも動かなかった。
8時45分から仕度すれば間に合うと思っていた。

おかんから2回電話が入る。
1回目は取らなかった。2回目は起きていたので出た。
「起きたとね?」
「うん」
「お父さんの声掛けても降りてこんって、心配しとるよ
「・・・」
「何で喋らんとね」
(喋ったら、号泣しそうだからだよ)
「仕事は?」
「・・・今から」
電話は切った。

泣きそうだったけど、我慢して仕度した。
仕事を休むワケにはいかんし。休む気もない。
でも仕事出来る状態では無かった。
無理矢理出勤。
無意識の反抗なのか。昨日の昼から何も飲んでないし、何も食べてない。
目の前がクラクラしてるけど、もういいやって。






↑ 今更ですがクリックすると言葉が出ます。

仕事は仕事。
何か目的があるなら、仕事をしてお金を貯めなくちゃいけない。
何か、こういう時に○ま○くんに頼るのは卑怯な気もして。
胸張って、堂々と行きたい。
まだ超えなくちゃいけないものが沢山あるみたい。

遅番はSちゃん。具合がかなり悪そう。
私がどーこー言ってられない。
Sちゃんにはあんまり動かないようにさせて、私が接客沢山やった。
社員さんの数も少なかったので結構忙しかった。

帰る時間が迫るにつれ・・・また恐怖に襲われる。
家に帰らなくちゃいけないなあ。
どうしようかなあ。
寄り道したって帰るのは同じだし。

帰宅すると、親父さんは無理矢理明るくしてた。
私がいけないんだろうに。
私のこの病気のせいで変な気を遣わせてしまう。
平常心で!と思うけど、勝手に心と身体が反応する。
私のスイッチは入ってしまったのでしばらく元には戻らない。
でも親父さんがそこまで気を遣ってくれるなら。
私も合わせるしかないので、無理矢理笑顔をつくる。
それって失礼だよね。
病気を言い訳にしてると言われても反論出来ないと思う。

私はやっぱり独りで生きていった方がいいのかな。
独りで生きるのは難しいんだけど。
いい年して、自分が情けないです。


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