今日は5時に目覚めて・・・何かびっくりした。 外が明るかったんで、何時?と軽いパニック。 時計見て、あぁ朝の5時なんだなって。 7時まで寝て、起きてPC起動。 トイレには行ったけど、台所には行っていない。 今日は早番だけど、9時過ぎに家を出ればいいし。
散々寝たのに、まだ眠かった。 頭痛もするし、動悸もする。
8時頃、下から声がした。親父さんだ。 「伽羅、起きとるとや?」 「うん」 でも降りていかなかった。 8時半にまた声がする。 「そろそろ時間やろ?起きとるとか?」 「うん!」 それでも動かなかった。 8時45分から仕度すれば間に合うと思っていた。
おかんから2回電話が入る。 1回目は取らなかった。2回目は起きていたので出た。 「起きたとね?」 「うん」 「お父さんの声掛けても降りてこんって、心配しとるよ」 「・・・」 「何で喋らんとね」 (喋ったら、号泣しそうだからだよ) 「仕事は?」 「・・・今から」 電話は切った。
泣きそうだったけど、我慢して仕度した。 仕事を休むワケにはいかんし。休む気もない。 でも仕事出来る状態では無かった。 無理矢理出勤。 無意識の反抗なのか。昨日の昼から何も飲んでないし、何も食べてない。 目の前がクラクラしてるけど、もういいやって。
仕事は仕事。 何か目的があるなら、仕事をしてお金を貯めなくちゃいけない。 何か、こういう時に○ま○くんに頼るのは卑怯な気もして。 胸張って、堂々と行きたい。 まだ超えなくちゃいけないものが沢山あるみたい。
遅番はSちゃん。具合がかなり悪そう。 私がどーこー言ってられない。 Sちゃんにはあんまり動かないようにさせて、私が接客沢山やった。 社員さんの数も少なかったので結構忙しかった。
帰る時間が迫るにつれ・・・また恐怖に襲われる。 家に帰らなくちゃいけないなあ。 どうしようかなあ。 寄り道したって帰るのは同じだし。
帰宅すると、親父さんは無理矢理明るくしてた。 私がいけないんだろうに。 私のこの病気のせいで変な気を遣わせてしまう。 平常心で!と思うけど、勝手に心と身体が反応する。 私のスイッチは入ってしまったのでしばらく元には戻らない。 でも親父さんがそこまで気を遣ってくれるなら。 私も合わせるしかないので、無理矢理笑顔をつくる。 それって失礼だよね。 病気を言い訳にしてると言われても反論出来ないと思う。
私はやっぱり独りで生きていった方がいいのかな。 独りで生きるのは難しいんだけど。 いい年して、自分が情けないです。
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